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2013年1月 4日 (金)

全部演技のKK

角田光代、穂村弘の『異性』で、穂村氏が、女性は・・・「好きな人」しか目に入らないことの度合いが、男とは比較にならないほど大きい、と書かれていた。自分だけの傾向かと思っていたが、女性一般なのか。少し楽になった。

しかしKKを人間的に全然良くないと思っている。若いから当たり前だが、仕事には真面目なのときれい好き、くだらないことを向こうもいうから、しゃべりやすいだけ。しかも私は超都合良く騙されている。それを言うと、なんと言ったか忘れたが早口の拗ねた口調で私のほうがメリットを蒙っているとまくしたてるので、もう当たり前と思うよりしかたがない。

しかし、やっぱり馬鹿にされなめられているこっちだ。年賀状だす人がいなくなって寂しい、と言ったら、出してあげるよ、なんて言い、こっちがいい気分で元旦おめでとうメ-ル送信したって、よほどたくさんのおめでとうメ-ルがきたのか、返信くれなかった。KKの娘だって、去年服や小遣いあげたのだから、メ-ルくらいくれたっていいじゃないか!

やはり、完全に騙されている。そういう演技を2年近くもできる人種っているのだ。粗食でエアコンの温度を低く(21度)して、ユニクロに厚着だが、もうKKの娘になんか小遣いやらないで自分の電気代に使おう。ユニクロでだらしない格好ですごしているが、もうちょっときちんとして、他人にバカにされないようにしよう。孫みたい存在がなくなるのはつまらないが、別に娘のほうも抱きついてきたのは演技で、変なオバサン程度にしか思っていないわけで・・・・それでもなにもないより良いと諦めていたときもあるが・・・・なんとか違う興味をさがすことにしよう

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