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2012年1月13日 (金)

おせっかいだがもの悲しい

お客様のところで、専従者給与を上げる話だった。事業主のお婿さんに事業を譲りたいが、諸事情で、事務的なかたちは今のままで行くことにしたのが・・・・

そちらの従業員に18歳の勤務時から知っている男性がいて、まもなく45歳になるのだ。Kと学年が一緒なわけ。ここ15年以上彼の給料は低いまま。朝9時からよる10時頃までの勤務で土曜も半日。しかも事業主の近所で一人住まい。たぶん彼女もいないだろうし、趣味も思うように楽しめないだろう。今日、こそこそするのもオカシイのでお婿さんは、はっきりした声で専従者給与のことを話していたが、近くにいたその従業員さんは居場所をかえた。彼のことを事業主はどう思っているのだろう。27年も一緒なのだから考えてあげているのだろうが、おとなしいイイコで見てくれがいまいちなので、もの悲しい。私自身のほうが孤独でマズイ状況かもしれないが、おせっかいだが、もの悲しい。カッコイイ車が通るのを見ながら、Kよ、もっと金持ちのオンナを狙ってくれ、とも思ってしまう。

いやらしいことに、先日のメ-ルでタダのご機嫌取りのメ-ルうんぬん、とぬかしやがったのだ。以前は私のグチメ-ルまで、つながっている気がして嬉しいとウマイこと言っていたのに。なのに面倒で会ってしまった。ま、しばらく会わなくてすむから、ヨカッタと思うことに。

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