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2011年8月 4日 (木)

旧姓谷口澄枝さ~ん・・・・・・

おととい13歳のRちゃんとアウトレットと花火のバスツア-に行った疲れがまだとれず、体がガクガクしてなにもする気がしない。アウトレット4時間というのが、商品にまったく興味がない私たちには苦痛だった。若いかたたちはそれなりに大きな紙袋をいくつか持ってバスに戻ってきたけれど。湖上の花火は、なんとか予報の雨は降らずに喜んだものの、風がないからか煙の向こうでの素晴らしさを想像するしかなかった。ま、東京では考えられない涼しさとのんびりの美しい時間、とにかく初めての子供のお守で不安でたまらなかったけど、無事に一日が終わっただけで良かったことだ。

そんなことで、Rちゃんとの話題もなく、自分の中学生の頃を思い出していた。そこで、旧姓谷口澄枝さんを思い出したわけ。中学の思い出は彼女と道端で長時間のおしゃべりに興じていたこと。卒業後、なんだか疎遠になってしまい、でも25の頃、一人旅の帰りに関西で結婚していた彼女の家で食事、ドライブ、宿泊等をさせていただき、お礼もしなかった酷い私だったのだ。ご主人がカマロを乗り回す私の周囲にはみかけない年上の男性でビックリしてしまったこともあるし、自分の生活や恋の悩みで精一杯だった。その自分のことも満足にできないことが65になる現在も変わらないで、ひどくなる一方なのだ。体力気力は極端に落ちているし。

そんな失礼をしたのに、澄枝さんとはその後東京でも少しだけハガキをやりとりして、でも相変わらずジコチュウの私で音信は途絶え、中学のクラス会のメンバ-にたずねられて探してみたけどわからなかったのだ。会いたいなぁ、元気でいらっしゃるかなぁ。

おとといの箱根ではヒグラシがさかんに鳴いていた。こちらは夏らしい青空は見られないで曇って蒸し暑い日が続いている。苦手な仕事がくるのを待っているのだが、毎年憂鬱な夏休みの頃。13歳のRちゃんを見て、つくづくもう私の鈍い頭じゃ仕事も無理と感じて、疲労感がつのってしまっている。

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