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2011年3月14日 (月)

むごすぎるテレビには目をむけられないけど

私の住んでいるワンル-ムがほとんどのマンションに、小柄で上品な外国人のおばあさんがいる。ときどきコインランドリで見かけて話しかけたいのだけど

今日はすれちがったとき、笑顔で頭を下げられた

マンションの近くの部屋の女性とも、エレベ-タ-で原発のことなどお話できた

危機は人との絆をも強めるのかも。被災者のかたにはほんとに申し訳ないけど

私も火災にあったとき、メラメラ燃える実家を茫然と眺めているだけだった。後処理がとにかくコンクリ-ト建物、薬品除去等大変で、被災者で、土地の価値はまったくないのに相続固定資産税もかかりそうで、10キロ痩せたのだった。ほとんど一人で悩み対処した。ま、弟が父の残り少ないお金を持っていってしまったが、弟に経済的余裕があってよかったのだ。

小さい災害だって10年以上いろいろ悲しみはつづいたのだ。

ご冥福と残されたかたの心の安定、街の復興を心からお祈りしています

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