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2011年1月 9日 (日)

がんばらねば

2時半に目覚めて、吉川英治の小説を読んだ。集中できず、読めない字もある。3時54分ころ眠くなって電気を消した。

夢をみた。好きになった人のなかで名前を覚えている少ない一人。勿論私がバカですぐに振られた人。検索すると学生時代の論文名がでてきて頭が良かったんだ、なんて思っていた人。その人と小さな事務所で些細な冗談っぽいスマ-トなやりとりをして喜んでいる私。その後、今の仕事の同業で勉強家の女性達の会の係を綺麗でやさしかった女性からおおせつけられる。机の中に私物を入れてはいけない、その係に関する書類をいれよ。机の上にはたまった仕事が山積み。仕事関係者がなんかの賞をとったようで一人1万円を集めさせられる。何百万のお金をなんにするのだろう、と思っていると彼がまわってきて、変な銅製の記念品をみんなに配る。選挙の準備かなぁなんて思っている・・・それだけの夢

夢を反芻しているうちに、昔の職場の女性を思い出した。なんだかコネで入ってきたようで編集部のメンバ-になって羨ましかった。メイクしたときと普段の差がすごくてビックリ嫉妬していた。服も超お嬢様風派手だったり汚いジ-ンズだったり。そのころ40年近く前ジ-ンズで通勤なんて考えられなかった。しかし彼女はエディタ-スク-ルに通い、スポ-ツ新聞に小説を連載していた。当時は妬ましさだけだったけど、私からはすごい女性だったのだ、と今気がついた。私がやめるころ確か婚約した。

彼女のことを思っていたら、こんなクヨクヨして仕事できない自分の愚かさに、こんな生活していられない、という気分になれた。でもヴァイオリンの練習したらガックリと疲れでいつもの超ダメな自分になっちゃいそうだ

さ、ヴァイオリンの練習だ

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