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2010年11月25日 (木)

お正月の孤独

3年前の正月になるか・・・・私は歯が半分以上欠けていて水を飲む気力も失せ、膀胱炎で辛かった。おせちを注文したにも関わらず母のところへ帰る気力がなく、寂しい病気の母に一人で正月を過ごさせた。私はワンル-ムの貧しい毛布にくるまってカップ麺を食べて膀胱の痛さをこらえていた。

母がいなくなった去年はまだ友達がいた。2.3日は苦手な人に来られてしまい憂鬱だったが、孤独感は感じなくてすんだ。Nさん、ありがとう、どうかまたお話がしたいです。

そして今日、お客様訪問だったが、私はボケている。お渡しすべき資料はまちがっているし、例年お渡しすべき書類も忘れてしまった。とにかく、このところ毎日「生きているのが無意味だ」の気持ちをなんとか消そうと、そればかりなのだ。知人に誘われて昔から行きたかった所へもいけたというのに、なぜなんだ?とネット検索したり、ボンヤリしたり・・・

今日訪問もお客様はご自分たちの誠実で明るい努力の当然の結果なのだが、とにかく傍目からはお幸せなご一家。お幸せの雰囲気と接していられるだけでも私も幸せなはずなのに

やっぱり自分は孤独で無意味な存在。大晦日は12時近くまでかかる予定を入れてしまったが、10時間の予定、一人でこらえられるは不安だ。

お客様は、お子さんが手術で東京に戻れない息子さんのために四国へいらっしゃるそうだ。娘さんごご一家もご一緒されるようだ。ほんとに暖かく仲が良いご家族

ま、しかたないや。4時からお酒を飲んじゃっているけど、お酒を飲むと悲しさはなんとか忘れられる。あとは睡眠導入剤で早く眠ってしまうことだ。

今日、区役所の子供の優秀作文で「・・・・2025年には1.8人で一人の高齢者をささえるようになる。30歳になる自分の人生なんてないようなものだ・・・」という15歳の文章が印象に残った。ほんとに申し訳ない。なんとか経済が活性化して高齢化社会に歯止めがかかってほしいことだ。今も自分のことをきちんとしていないが、なんとかきちんと生活するようになって、ほんとに皆さんに迷惑をかけずにひっそり消えたいことだ。

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